1/11 EVENT REPORT

来春公開が決定致しました 映画『1/11 じゅういちぶんのいち』のキャスト陣が
12/22(日)ジャンプフェスタのジャンプSQ.ブースに登壇し、トークショーを開催致しました。

インタビュー写真

直前の登壇発表にも関わらず、多くのお客さんが集まったブースに大きな拍手で出演者の阿久津慎太郎、古畑星夏、田辺桃子、
そしてジャンプSQ.「1/11」編集担当の小菅氏が迎えられた。

出演が決まった時の心境について-
阿久津:とても嬉しかった。漫画が原作の作品だけに、原作の漫画を全部買ったんです。映画の為に買ったので親にも怒られなかったです(笑)。
古畑 :今回が初映画出演なんです。監督や皆さんがとても優しくて私は幸せ者です!
田辺 : どんな現場なんだろうとすごくわくわくしていました!

阿久津くんインタビュー写真


古畑さん、田辺さんインタビュー写真

撮影中苦労した事や大変だった事は?
阿久津 : 監督は生の演技に、とてもこだわっていました。
ボソボソ話してもいい。セリフの最後が消えかかってもいい。
より自然に、よりリアルに演技して欲しいと。
そこはこの映画の見所にもなっています。
古畑 : 私には、セリフよりも顔の表情を指摘されました。表情は大切なんだなってとても感じました。
田辺 : 私は、クラスの中でも目立つグループのリーダーの役なんです。教室でもいつも一番後ろに座る様な。あと、
最近の言葉?ギャル語を覚えるのがとても大変でした(笑)。


本作品の見所は-
阿久津 : 原作漫画は一話ずつ完結していきますが、映画では物語は繋がっています。原作では絡まない人も映画の中では絡んだりしているので、そんな部分に注目して観てほしいです。
古畑 : これはサッカーの物語なんですが、それぞれの人間模様を観て欲しいです!みんなに共通しているのは“一生懸命”。色々な年代の人にも見て頂きたいですが、特に社会人の皆さんに観て頂いて、元気になってもらえたら嬉しいです。そして昔を思い出してもらえるのかなって。
田辺 : 絆や人との繋がりが見所です。一人一人の感情模様を観て欲しい。

途中、本イベントに来られなかった主演の池岡亮介さんのコメント映像が映し出されると会場からは、キャーという歓声が響き渡った。

その後はジャンケン大会に移り、ジャンケンで勝ち残った観客には阿久津、古畑、田辺のサイン入り原作イラストのポスターがプレゼントされ、会場は盛り上がりとなった。
最後に阿久津は「直前の告知にも関わらず、寒い中、来て頂いて有難うございました!直前まで3人でお客さん来てくれるかなーなんて話していたのに、本当にこんなに集まってくれて嬉しいです!有難うございます!」と名残りおしそうにその場から退場し、本イベントは終了しました。

ライン

©2014 中村尚儁/集英社・「11/1じゅういちぶんのいち」サポーターズ